2006年7月、VANILLA SKY、BEERBONG等の所属するイタリアのトップ・レーベル“WYNONA RECORDS”より6曲入りのセルタイトルEP「Melody fall」で デビューし、日本国内でも、海外新人パンク・バンドのデビューEPとしては驚異的な3000枚を越えるセールスを記録、シーンに大きな衝撃を与えた彼等が、 遂に待望の1stフル・アルバムをリリースする。「BLINK 182の再来」「ヨーロッパのYELLOWCARD」と高い評価を得てきた蒼いメロディーには、 更に磨きがかかり、若さ故の初期衝動に溢れたバンド・アンサンブルは、VANILLA SKY、HOLIDAY WITH MAGGIE、FORTY WINKS、BEERBONG等、 シーンを代表する先輩バンド等との怒涛のツアーを経て、より強固なものへ。退屈な日常に本気で中指を立て続けてきた悪ガキ4人組の急成長の軌跡が詰まった 本作には、アメリカン・バンド主導だったパンク・シーンの勢力図を大きく塗り替えるかもしれない無限の可能性が詰まっている。彼等のライブを初めて観た時、 WYNONA RECORDSのオーナー、ジョー・ベルカストロが興奮しながら語った「これは歴史だ!このガキ共なら世界制覇ができる!」という予言は、今まさに、 現実のものへと変わろうとしているのかもしれない。